複層ガラス枠 省エネ基準適合義務化において店舗の開口部の複層ガラス枠化が有効です。

特長

[算出条件]
東京地区の一般店舗の前面開口部にて算出
(壁・屋根・バックヤードの開口部は考慮しない。)
■床面積 :199.88m2
■開口面積 :40.98m2
■室内温度 :1月〜6月、10月〜12月:22℃、7月〜9月:20℃
■室外気温 :理科年表(2001年版)より1961-1990の平均
■暖房成績係数 :1月〜6月、10月〜12月:3.1、7月〜9月:2.9
      (省エネハンドブック(住宅用)より)
■電気代 :27円/kWh
■ガラス厚さ:5-A12-5mm(A12は空気層を示します)
※出入り口は常時閉鎖状態とし、空気の出入りは無いものとする。
※エアコンの出力は一般家庭用にて算出
※店舗内の什器類の熱量等は加味しない。
※日射による温度影響は加味しない。

出典:『わかりやすい「ビルと複層ガラス」今、ビルが複層ガラスを必要とする理由』 /板硝子 協会建築委員会(2000年4月発行)

2012年7月、政府は2020年までに住宅やビルなど全ての新築の建物を、次世代の省エネ基準に適合するよう義務付ける方針を決めました。経済産業省、国土交通省、環境省の三者が参画する「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」では、具体的な活動計画が示されました。
「低炭素社会に向けた住まいと住まい方の推進に関する工程表」においては、建築規模別に段階的に実施し、2020 年までに300 ?未満の全ての建築物で適合が義務付けられる方針です。

低炭素社会に向けた住まいと住まい方の推進に関する工程表(案)

出典:「低炭素社会に向けた住まいと住まい方」の推進方策について中間とりまとめ
/経済産業省 国土交通省 環境省

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