窓の性能10項目

窓の性能については、項目および等級がJIS規格や建築基準法により定められていますが、消費者が住宅に要求する性能基準としての住宅性能表示制度においては、気密性、断熱性、遮音性、防火性、バリアフリー、防犯性の6項目がその対象となっています。
窓の基本性能(耐風圧性、水密性、気密性)は、各性能と相関し性能を維持、保障する上で大変重要であり、またその他に居住の快適性をはかる防露性や遮熱性も含まれます。住まいの中での窓について正しく理解していただくために、下記に10項目を定義しその度合いについて、ご紹介いたします。

JIS規格 A 4702-2000・A 4706-2000

JIS規格 A4702-2000・A4706-2000

  • 本ピクトは、窓の性能を普及促進する目的で(社)日本サッシ協会が定めた登録商標です。

基本性能の表示について

計量単位の国際位(SI)への移行に伴い、JIS規格が改訂されました。
当サイトの性能表示は改訂された新JIS規格に基づいて表示しています。
( )は旧等級(A4702-1993)(A4706-1993)を示します。

新JIS規格(A4702-2000)(A4706-2000)

  • 遮音性については、住宅性能表示の等級にて表示しております。
  • 断熱性については、次世代省エネルギー基準の地域にて表示しています。
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